ED(勃起不全)と食生活の関係

ED(勃起不全)と食生活の関係

ED(勃起不全)は様々な理由で発症する病気です。
EDの発症は、他の病気のサインでもあるため要注意です。

特に40代以上になるとストレス、身体の衰えなどでEDを発症する人が多くなります。
日本人男性の1130万人が中度以上のEDを発症していると言われているほどです。

ではEDを予防するためにはどうすればいいでしょうか。
最も簡単にできて、身体に負担をかけない方法は食生活の改善です。

この記事では、ED(勃起不全)と食生活の関係について簡単かつ詳しく解説していきます。
若い頃はまだいいですが、中高年になって食生活が乱れている方は要注意です。

食生活が乱れると生活習慣病になりやすくなるためです。

食生活が主な原因である生活習慣病には、高血圧、糖尿病、動脈硬化などがあります。
これらの生活習慣病にかかると血管が傷つき、硬くなってしまいます。

陰茎は、血管が拡がり血液が流れこむことで勃起しますが、血管が衰えていると拡がりにくくなり、勃起することが困難になります。

つまり、血管を傷つけるような食生活を送っていると生活習慣病になり、EDの発症リスクを高めるということです。

具体的には血流を悪くしやすい食事に注意が必要です。

例えば、

  • 高カロリー食

    高カロリー食の代表格は揚げ物や肉類、カップ麺などです。
    こういった高カロリー食を中心に食生活を送っていると生活習慣病を引き起こし、血管の衰えの原因になります。

    30代から40代の摂取カロリーの基準値は、1日2,250kal~3,050kalとなっています。
    この基準値以内に収まるように食事内容を見直すことでEDの予防に繋がります。

  • 塩分の多い食品
    塩分が高い食事ばかり摂取していると高血圧を引き起こす原因になります。
    ついつい食事に調味料をかけるような濃い味付けを好む方は注意が必要です。
    食品であれば、味噌汁や魚卵、つけものなどに塩分は多く含まれます。
  • 脂肪分の多い食品
    高脂肪食は、生活習慣病や前立腺がんの発症リスクを高めます。
    脂肪分の多い肉類や揚げ物、乳製品などの取り過ぎに注意が必要です。

では、次にEDに効果的な食事について解説していきます。

EDは、男性ホルモンが低下することも発症原因の一つです。
特に加齢につれてテストステロンという男性ホルモンが減少していきます。

このテストステロンの減少は、普段の食事の心がけ次第で予防できます。
例えば亜鉛を多く含む食品がED予防にオススメです。

亜鉛が体内で不足すると、精巣が萎縮し、テストステロンの分泌が低下するためです。
亜鉛はアーモンドや牡蠣、豚レバーなどといった食品に多く含まれます。

また、最近ではサプリメントでも手軽に亜鉛を摂取できる商品が販売されています。

ちなみに私はED治療薬を服用していますが、健康の維持のために亜鉛のサプリも飲んでいます。
どちらも通販サイトで購入可能なので、興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。

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