レビトラ(ED治療薬)

服用後、約15分で効果が現れるなど、即効性が一番の特徴となっているED治療薬となります。

レビトラはバイアグラに次いで、世界で2番目に登場したED治療薬です。

先に販売されたバイアグラは夢の薬とまで言われ、EDに悩む男性が服用することで一時的にEDを改善し性行為を行えるようになったことから世界中が注目する薬でした。 そんなバイアグラでも欠点があります。

それが「副作用」と「食事の影響」です。 レビトラはそんなバイアグラの欠点を補うように開発され、より男性の支持を集めることに成功したバイアグラの改良版と言っても良いでしょう。

Amazonや楽天では販売しておりません。正規品のみ扱っている安心・安全な「お薬なび」さんで通販可能です。

内容量 価格 単価(1錠)
10mg/4錠 5,350円 1,337円

レビトラの特徴

レビトラはドイツのバイエル社から誕生したED治療薬です。

日本では2004年6月から承認されたことでこれまでバイラグラしかなかった選択肢を広げることが可能となりました。

パッケージには特徴的な「炎」のマークがありますが、この意味はマッチ棒をこすった時にすぐ火が付くこと=服用後すぐに勃起する。と言った”凄み”を連想させているものとなっています。

バイアグラに次いで世界100か国以上で愛用されるレビトラは2018年からあまりの人気に製造が追いつかず、2020年にもまだ普及する見込みがたっていないとされており、品薄状態が続く人気商品です。

レビトラ最大の特徴は「即効性」

日本でもなじみ深いバイアグラでは個人差があるものの60分程度、世界ナンバー1シェア率を誇るシアリスでは3時間程度が最も効果を発揮するのに対し、レビトラは30分もあれば確実に効果を発揮します。

また食事の影響を受けにくくディナーやランチを楽しんでムードを作ってからでも効果を得ることができるため使い勝手も良いED治療薬です。

このことから急な性行為のチャンスがある場合でも服用すればすぐに勃起することができるので、チャンスを生かすED治療薬でありながら副作用も軽減されたバイアグラ改良版のED治療薬と言えるでしょう。

5mg、10mg、20mgと3種類の用量が設定されているので体格や個人の体質に合わせて選べるのもポイントです。

レビトラの効果・効能

レビトラは血管拡張作用があり、毛細血管隅々まで血液を巡らせることができます。 これによってペニス周辺の血液循環が良くなり、陰茎内部にある海綿体へ血液を運ぶことができます。

海綿体と呼ばれる部位が血液を含むと、海綿体は膨張する習性がありますが、この膨張こそ目に見えて分かる勃起現象となります。

血行不良が原因でEDになる方は多く、生活習慣病である糖尿病などになってしまった方がEDになるのはこのためです。

血液循環を良くして、海綿体へ血液を運び、そして膨張した男性器は勃起する、これがレビトラのメカニズムとなります。

もう1点、勃起を持続させる効果としてPED-5と呼ばれる酵素が関係しています。 このPED-5は男性が勃起状態となることで誰しも分泌を開始する酵素でありますが、この酵素量が多くなってしまうことで男性器は小さくなり勃起が静まってしまう習性があります。

ED男性はこのPED-5が多く、中折れや勃起しないと言った問題に直面しますが、レビトラはPED-5阻害剤とも呼ばれEDの直接的な関係のある酵素を阻害する薬でもあります。

レビトラの効果が持続する5~10時間の間は酵素の働きを抑え、血行を良くすることで確実な勃起を得ることができます。

レビトラの価格

病院処方 約15,000円(4錠) 3,750円(1錠)
輸入通販 5,500円(4錠) 1,375円(1錠)

Amazonや楽天では販売しておりません。海外通販代行サイトで簡単購入出来ます。

※正規品のみ取り扱いの安心・安全で有名な「お薬なび」さんの価格をご紹介しております。

内容量 価格 単価(1錠)
10mg/4錠 5,350円 1,337円
20mg/4錠 5,750円 1,437円
20mg/12錠 15,650円 1,304円

実はレビトラだけでなくバイアグラなどのED治療薬は自由診療と言う扱いに区分されているため、明確な料金設定がありません。 それに加え、医療機関で使える健康保険も適用外となっており、それぞれのクリニックが自由に料金を決定する方針となっています。

レビトラに関して言えばジェネリック医薬品の承認が下りていないためジェネリックを選択する事もできず、レビトラを使いたい場合には新薬を選択するほかありません。

通販サイトを使ってレビトラを購入する場合には、まず医師の診察が必要ありません。 そのため何度も処方されるのに同じことを言われてお金がかかっているという無駄なお金を省くことができます。

レビトラの副作用

レビトラは正しく服用する事でEDを克服できる男性の強い味方です。 反面でどんな医薬品にも意図しない効果が生じてしまう副作用がありますがレビトラも例外ではありません。

比較的副作用を拭き起こしにくいレビトラではありますが、次のような副作用が生じる場合があります。 代表的なものをいくつか挙げてみました。

  • 頭痛
  • 顔のほてり
  • 鼻づまり
  • 動悸
  • 吐き気
  • 胃のむかつきなど

頭痛や鼻づまりに関しては、毛細血管が拡張されたことで神経を圧迫して引き起こす症状となります。 動悸に関しても心臓に送り出す血液量が増えることで引き起こす事が分かっています。

どれも血管拡張作用によって血液循環が良くなったことで引き起こす軽度なものなので、長引いたり重度な症状に繋がらない場合には期にする必要はないでしょう。 軽度な症状であることから、多くの男性はこれらの副作用をサインに性行為に及ぶ場合もあります。

また、これらの副作用以外にも重篤な副作用がレビトラの臨床試験で報告されています。 次のような症状が出た場合にはレビトラの服用を中断して医師の診察を受けてください。

  • 発作、不安障害
  • 勃起時間の延長
  • 視界能力の低下、損失

アレルギーがある場合や飲み合わせなどによって効果が強く出てしまい発作などを引き起こす可能性があります。

またレビトラの効果は用量によって異なりますが5mgや10mgでは5時間程度、20mgでは10時間程度の持続時間を過ぎても刺激なしで勃起が持続している場合、勃起延長が疑われます。

まれに頻度は不明ですが視界能力の低下、一時的な損失、目に丸いものが映り込んだり青や緑色に見える視界能力低下が報告されています。

レビトラの注意点

副作用のほか、レビトラを服用する際に気を付けたいのが併用禁忌薬と注意薬です。 有効成分であるバルデナフィルには飲み合わせの相性が悪い医薬品がいくつか存在し、誤って併用してしまうと思わぬ健康被害に繋がる恐れがあります。

ここではレビトラを服用する上で気を付けたいポイントの紹介をしておきましょう。

併用禁止薬

併用禁忌薬はレビトラと最も相性が悪く、絶対に飲み合わせしてはいけない薬になります。

  • CYP3A4を阻害する薬剤(リトナビル、アデムパス、ケトコナゾールなど)
  • クラスIA抗不整脈薬(キニジン、プロカインアミドなど)
  • クラスIII抗不整脈薬(アミオダロン、ソタロールなど)
  • 硝酸剤及びNO供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドなど)

これらを併用してしまうと、降圧作用が強く出てしまい急激な血圧低下につながる危険性が報告されています。 そのほかにも症候性低血圧、血漿中濃度が上昇、QTc延長などが臨床試験で報告されています。

併用注意薬

続いては併用注意薬ですが、併用禁忌薬と違い絶対に併用禁止!と言うわけではありません。 該当する場合には慎重投与と言って、用量を調節したり注意しながら服用すべきものにあたります。

しかし医師でない方であれば判断が難しいため、必ず医師に相談してから服用するようにすると安全です。

  • CYP3A4を阻害する薬剤(マクロライド系抗生物質、ビカルタミド、リファンピシン等など)
  • α遮断薬
  • カルペリチド

血漿中濃度の上昇と低下によって、効果や副作用が強く出てしまう恐れがあります。 それ以外でも症候性低血圧や血圧低下に繋がる危険性が報告されています。

その他

薬の併用してはいけないものを紹介しましたが、最も身近で併用してしまいがちなのが「グレープフルーツ」です。 グレープフルーツの成分にはフラノクマリンと呼ばれる成分が配合されており、これは薬の吸収や分解を遅延させてしまう効果を持っています。

そのため服用してから本来得られる効果まで時間がかかってしまう=成分が体内に残る時間を増やしてしまうことで副作用を強く出してしまったり長引いてしまう結果に繋がります。

レビトラを服用する場合にはグレープフルーツの摂取を避けて服用しましょう。 ジュースも禁止です。

このフラノクマリンは一度摂取すると2.3日は体内に残ると言われているため、レビトラ摂取の前後2日間はグレープフルーツは避けるのが得策です。

注意点まとめ

レビトラを服用する際の併用してはいけない物、そして注意すべき薬を挙げさせていただきました。 現在治療している疾患があったり、持病を抱えている方は何気なく飲み合わせてしまう可能性があります。

十分に注意して医師と相談しながら服用開始するようにしましょう。

最後にレビトラをそもそも服用してはいけない方がいます。 次に該当する男性はレビトラを服用することができませんので、違うものに切り替える、もしくは別の方法で勃起手段を探しましょう。

  • 有効成分バルデナフィルに対しアレルギー反応がある男性
  • 網膜色素変性症を患っている男性
  • 不安定狭心症の男性
  • 低血圧の男性(上90下70以下)
  • 先天性のQT延長をお持ちの男性
  • 重度の肝障害、腎障害を抱える男性
  • 心血管系障害など、心筋梗塞・脳梗塞を過去半年以内に発症した男性

レビトラの口コミ・体験談

ここではレビトラを実際に服用した方々がどのような体験をしているのか、実際の服用者たちの口コミなどを集めてみました。 購入する際の参考程度にご覧ください。

40代後半男性

バイアグラと比べると確実に効果が早く効くので本当に使い勝手が良いです。 結婚を考えているのですが、私個人としては結婚するにあたって身体の相性が第一なので、必ずセックスで確かめあうのですが、レビトラは副作用が少ないので何度服用しても体の負担が少なく、何度でも使えます。

早く良い人と出会いたいものです。

40代前半男性

セックスってタイミングが物凄く重要だと思うんですよね。 特に女性であれば尚更、今したい!と思った機会を逃してしまうとムードが壊れてしまって、せっかくのチャンスが台無しになってしまうじゃないですか?

レビトラは服用してから15分程度で効果が出るので、その間に前戯を済ませておけば効き始める頃には挿入までタイミングバッチグーです。 たまに挿入はまだダメ。と言う女がいるので蛇の生殺し状態になりますが。

30代前半男性

レビトラがちょうど中間なのかな?と思います。 シアリスは副作用がない分、スタートダッシュが遅いですし、バイアグラは強く出過ぎてしまうので、いやいや、そこまで求めてないです。そういうのやってないです。的な感じです。

ご飯を食べても良いですしスピーディーですし勃起もしっかりしますし。 一番うってつけかなと思っています。

50代後半男性

体の負担を考えてレビトラにしてます。 若い頃にホストをしてしまったせいか、肝臓が悪くバイアグラだとめまいなど体調不良が酷いのですがレビトラを5mgにして服用すると程よく勃起して副作用に悩むことなく遊ぶことができてます。

30代後半男性

今も昔もレビトラしか使ったことがありません。 ただ最近になって行きつけのクリニックでレビトラが品切れとのことで、いつもバイアグラを処方してもらっていました。

バイアグラが体質に合わず、効果もなんだかイマイチで使いにくいので困っていたところに通販サイトで販売しているのを見つけすぐに購入しました。 通販の方が無駄な診察がないので助かっています。

口コミ・体験談まとめ

レビトラを愛用している人はレビトラを使い続けるような習慣があるような気がします。 それほど男性を魅了する良いED治療薬だと言うことがうかがえました。

レビトラジェネリック医薬品

レビトラの効果や注意点、特徴などこれまで長くお話してきましたが、レビトラにはジェネリックがあることをご存知でしたか?

日本ではレビトラジェネリックはまだ未承認となっているため購入することができないものの、海外では希望すればレビトラジェネリックの処方を受けることができます。

まったく同じ効果でありながら安値で購入できるレビトラジェネリックを日本国内にいながら購入するためには個人輸入代行を使う必要があります。 ではどのようなジェネリックがあるのでしょうか。

いくつか紹介していきます。

レビスマ

レビスマはインドに本社を構えるレクメズ社が提供するレビトラジェネリックになります。

先発薬レビトラと同じバルデナフィルを配合しており用量が10mgと20mgの2種類になります。 レクメズ社最大の特徴はインドで製造されるジェネリックでありながら、現地に日本人監修を付ける事で日本に発送するレビスマがより日本人に馴染みやすいよう工夫されている点になります。

本来レビトラは5mgからの服用が推奨されるED治療薬ですが、10mgからになるレビスマは錠剤を半分にカットして5mgで服用できるよう錠剤にカットしやすい折り目がついています。 これによって1錠で2回分取れるのでコストパフォーマンスに優れ、パッケージも日本語表記になっていることから服用前段階で馴染みやすい特徴があります。

シートにも折り目が付いていることから服用したらゴミは捨てられる構造になっており、持ち運びにも便利なので愛用しやすい商品です。

レビスマの詳細こちら

スーパーレビスマ

スーパーレビスマも前述したレビスマと同じ製造会社となるレクメズ社です。

製造段階での日本人監修があることは同じなので、造りなどは全て品質の高い製品となっておりますが、配合されている成分がバルデナフィルのほか、早漏防止効果のある「ダポキセチン」も同時に配合されています。

これによってEDと併発しやすいと言われる早漏問題も改善することが可能となり、1錠でEDと早漏2つに効果があることからレビスマの上位互換となります。

日本ではEDは明確な治療薬があるものの、早漏には有効な成分が承認されていないことから、特別感のあるED治療薬です。

スーパーレビスマの詳細こちら

バリフ

バリフは世界的に見てもレビトラジェネリックでは高いシェア率を誇るレビトラジェネリックになります。 レビトラジェネリックといえば?と聞かれればバリフ!と高い回答率があるほど知名度が高く、人気の高い商品となっています。

販売はアジャンタファーマ社が行っており、独自の製造工程によって自社製品がアメリカの保健機関FDAに全17商品も承認されている実績を誇る製薬会社となります。

用量が20mgしか展開されていないため、日本人が服用する場合には必ず錠剤を半分にする必要がある商品です。

バリフの詳細こちら

レビトラジェネリックまとめ

このように日本の薬事法は世界的に見れば規制ばかりで世界的に遅れを取っているのが分かるかと思います。

ジェネリックの取り扱いが少なく、かつ自由診療で診察が必要となるEDと言ったジャンルでは海外輸入を使えば安く、そして幅広いジェネリックから選択する事が可能となるのです。

参考&引用サイト

この記事ではバルデナフィルに関する効果・副作用・併用禁忌薬などを多く解説してきましたが、あくまでも参考サイトを使って記事を掲載しています。 ここでは参考にしたサイトを3つ掲載しておきますので、より詳しい詳細をご覧になりたい方は目を通してみてください。

KEGG

KEGG MEDICUSは疾患の情報や関連、医薬品の効果から副作用まで幅広く詳細を記載している知識ベース化されたサイトになります。 日本の医薬品情報だけでなく、アメリカなどで取り扱いのある成分情報や作用機序のほか、医薬品添付文書などもあり信用度の高い医薬品情報サイトです。

これは一般人が処方された医薬品を手軽に、そして詳しく調べられるサイトであり、非常に有効なリソースとなります。

KEGG

くすりのしおり

くすりのしおりは、KEGGと比較するとより一般人が見やすく馴染みやすい言語を使って記載する医薬品情報サイトです。

くすりの適正使用協議会が管理していますので、情報に間違いがなく確実な情報を得ることができます。 特に悩ましい疾患を抱えている患者に寄り添うような、かわいらしいデザインをモチーフに愛用者が多い網羅サイトになります。

添付文書はもちろん、ワードや検索画面からプリントアウトできる仕組みにもなっているので、医師に相談しやすいよう配慮されています。

くすりのしおり

おくすり110番

おくすり110番は薬事典のウェブ版です。 薬会のwikiのようなイメージで考えてもらうと分かりやすいかと思います。

効果や副作用、服用方法まで細かく書かれており、枠別で記載してくれているサイトなので患者さんが見やすいよう配慮されています。

そのほか備考枠などで服用した後にしてはいけないことや食事の影響などより詳しく、まるで医師が目の前で診察してくれているかのような詳細ぶりは安心できる材料でしょう。

おくすり110番

レビトラの総括

レビトラは日本でも処方されている安全性が確立されたED治療薬です。 バイアグラの次に販売されたこともあって、バイアグラの欠点である食事の影響と副作用を改良し、より使いやすくなったともいえるでしょう。

中でもその即効性はいつ何時でも使えることから服用者が多いため、世界でも愛用する男性が後を絶たず、2019年現在では日本の輸入が追いつかずクリニックでも処方が難しくなっている現状があります。

個人輸入代行を使えば現地から直接購入することができますので、当然安く仕入れることもできますし、ジェネリックも選択する事が可能です。

診察、通院がなくなることで結果的には半額以下で購入することが可能ですので、興味がある方はサイトを覗いてみると良いかも知れません。